私の妻は多忙であり、とくに忙しいときは夜の性活もおざなりになってしまいます。結婚前から多忙なのは分かっていたし、できるだけサポートする約束もしているのですが…やっぱり、男としてはしっかりとセックスもしたいのです。

ちなみに妻が忙しくて私がムラムラしているときは、口でしかしてくれません。一切相手をしてくれないよりかはマシだと思いますが、本当に口以外はしてくれなくて、気分が盛り上がってそれ以上を求めると怒ります。

一応口で抜いてくれるだけあり、フェラのテクニックはなかなかのものだと思います。最初は唇で先端を刺激し、少し元気になったところでくわえ、口だけでなく首も動かして射精を促します。妻のフェラは、男のツボもなかなか理解していました。

なお、フェラをしていたら女性側もその気になることが多いのですが、妻はその辺がきっちりしており、口に出すとそれで終わります。フェラをしたあとの妻のアソコに触れると湿っていることも多いのですが、さっさと拭いて寝てしまうのです…。

そんなわけで挿入はお預けになることが多かったから、ずっとモヤモヤしていました。完全にレスになってしまった夫婦に比べれば、口だけとはいえ抜いてもらえる分マシでしょう。しかし、男ならアソコに入れたいのが普通であるように、どうしても挿入したくなった私は、不倫相手を作ってしまいました。

不倫相手を作ったおかげで挿入もちゃんとできるようになり、私の欲望も随分と落ち着きました。口だけでも射精はできるのですが、挿入して出したときに比べると満足感に欠けており、挿入をさせてくれる相手の大切さを実感しています。

「口で抜いてもらっているのに、不倫相手まで作るなんて…」と非難されてしまいそうですが、先ほどから書いているように、挿入したときの喜びと快楽は全然違います。もっと妻が入れさせてくれるのであれば、こういう相手も不要だったのですが…。

ともあれ、今はちゃんと挿入もできているわけですから、セックスに関しては不自由していません。不倫相手のおかげで妻にフェラをおねだりする頻度も減りまして、妻としても楽になってちょうどいいと思います。

なお、妻はもう少ししたら仕事が落ち着くため、本格的にセックスにも付き合えると言っています。それが本当に実現するかどうかは正直未知数なのですが、本当ならば不倫相手とも会わなくてよくなる…かもしれませんね。

もちろん未来のことは分からないから、今は不倫相手と楽しみます。