妻とセックスするときは、大抵10分くらいで終わっています。こういう短時間のセックスは男性側の都合で行われることが多いのですが…私たち夫婦の場合は逆でして、妻の希望で時短セックスを強いられているのです。

むしろ私は妻の体をゆっくり味わいたいと考えており、丹念に愛撫をしたいのです。しかし、妻はいい体をしているのに「明日に響くと嫌だから、手短に済ませてね?」といつも要求してきて、早く出さないと文句を言われるのです…。

妻は結婚後も仕事に励む女性であり、それ自体は別に文句はありません。むしろ妻がしっかり稼ぐおかげで結婚生活も大変安定していると言ってもいいのですが…仕事を優先するあまり、夫婦生活が蔑ろになっているのは否めないでしょう。

女性はゆっくりとセックスすることで絶頂しやすくなるから、妻にも「たまにはゆっくり楽しもうよ」と言っているのですが、「セックスってそんなに好きじゃないし…すぐに終わってくれたほうが助かるかな」と取り合ってくれません。

そんな夫婦生活に疲れた私は不倫相手を作り、その女性とするときは1時間以上かけて楽しむこともありました。妻とのセックスとは真逆とも言える長時間の行為は、男としての満足感にもしっかりとつながってくれますね。

ちなみにこの不倫相手、私の妻と違って「旦那はいつもすぐに終わるからつまらない!」という不満を持つ女性でした。むしろこういう女性のほうが普通なのですが、そういう話を聞いた私は「この人となら、思いっきり楽しめそうだ!」と確信したのです。

既婚者が不倫相手と会うのはなかなか難しそうに見えるかもしれませんが、先ほども書いたように私の妻はバリバリ仕事をしていますので、忙しいタイミングで会えばまずバレません。妻がしっかり働く場合、こういう利点がある…かもしれませんね。

そして会ったらすぐにはセックスせず、先に軽く食事をします。こうしてセックスの開始時間を引き延ばすというのも程よい焦らし効果があるため、いざ始めたときに盛り上がりやすくなるでしょう。

一緒にホテルに向かったら、すぐに脱がすような無粋なことはしません。お風呂の準備をしながらイチャイチャし、服の上から体をまさぐります。妻とするときは自分からすぐに裸になられてしまい、情緒もへったくれもありませんので、こういうイチャイチャができるのはいいですね。

挿入するまでには数十分以上かけますし、入れてもできるだけ長持ちするようにゆっくり動くおかげで、先ほども書いたように1時間以上絡み合うことも多いですよ。