酔っ払った女性というのは、当然のようにガードが甘くなります。酔っていると判断力が鈍るというのもありますが、女性としても「お酒に酔っていたって言い訳できるし…」と感じるため、つい流されてしまうのでしょう。

友人にもそういう経験のある人がいまして、「彼女が会社の飲み会に参加したら、スケベな上司に持ち帰りされた…」と愚痴っていました。もちろんその彼女とは別れたし、上司も厳重注意処分となったらしいですが…彼女がいる男性は、気をつけたほうがいいかもしれません。

ちなみに私はそうやって寝取られた経験はなく、むしろ寝取る側になったことがあります。こうして書くと最低の男みたいに思われそうですが、私の場合は最初から狙っていたわけではなく、むしろ相手から誘われてしまったのです。

出会い系を使っていたら、とある人妻(以下A)と知り合いました。私は1人暮らしが寂しくてこういうサイトを使っていたので、仲良くできるなら既婚者でもいいと思っていたから、よく話すようになったのです。

ちなみにAの旦那はよく家を空けるため、それで寂しくなって出会い系を使っていたらしいです。旦那は家に帰ってくることがあってもAとの時間を大切にしないから、「最近全然遊びに行ってないし、今後一緒にどこか行かない?」と誘ってきました。

Aも最初から「不倫パートナーになって!」と言っていたわけではなく、本当に遊びたかっただけなのでしょう。ちなみに私もしばらく誰かと出かけたことがなかったので、本当に遊ぶだけのつもりでOKしたのです。

Aはノリのいい女性でして、すぐに仲良くなれました。会話をしているだけでも楽しかったですが、一緒にカラオケに行ったり、お酒を飲んだりしていると、さらに盛り上がっていったのです。ちなみにAはお酒好きで、ペースが速かったですね。

それに心配してそろそろやめたほうがいいと伝えたら、「よし!じゃあそろそろホテル行こっか?」と普通に言い始め、私は冗談だと思って窘めたのですが…「だって、全然抱かれてなくて寂しかったんだもん…」と甘えてきます。

その姿にノックアウトされまして、一夜限りの不倫パートナーとして遊ぶことにしたのです。酔っていたこともあるのか、Aは欲望に正直であり、とにかく高い声で喘ぎまくります。私も負けじと腰を振り、とても激しいセックスとなったのです。

一夜限り…と書きましたが、Aは私を予想以上に気に入ったらしく、「今後会うときは、素面のまましない?」なんて言われまして、正式に不倫パートナーとなりました…。