実は若い頃はそんなに性欲が強くなくて、私がセックス好きになったのは30代前半になってからでした。ちょうどその頃に結婚しまして、子供を作るためにも妻と体を重ね合っていたら、「セックスって、こんなに気持ちいいものなんだな」と感じたのです。

なのでセックスの良さに気付かせてくれた妻には感謝していますし、今も妻を抱きたいという気持ちがあります。ただ、妻は子供を作ることが最優先だったらしく、妊娠してからはなかなか付き合ってくれなくなり、子供が大きくなった今も乗り気ではありません。

妻は子育てだけでなく仕事にも精を出しているため、なかなかセックスに割く元気もないのでしょう。私も働いているのでそれは分かりますが、夫婦なら愛情を確かめ合うためにもセックスすべきだと思いますし、セックスの良さを知った私に我慢はつらいものでした。

これが不倫パートナーを作ることになったきっかけで、今はほとんど妻とはせず、不倫相手とばかりセックスしています。妻と違ってこの女性は性欲が強く、これまでかなり我慢していたのか、最初のうちは脱がされているだけでも興奮していましたね。

なんで不倫パートナーを作れたかというと、全部出会い系のおかげだと思います。なにかと悪い評判の多い出会い系ですが、それは人気サイト以外の話であり、まともなサイトであれば普通に目的通りの利用ができるでしょう。

また、大人向けとされる出会い系では不倫パートナーを募集しやすい環境が整っており、最初から不倫希望の女性を探せます。こうしたサイトを知ったことで私の欲望は加速し、自分にとって都合のいい女性を探し始めたのです。

それで見つけたのが先ほど書いた女性であり、お互い欲求不満という共通点もありまして、すぐに会うことができました。この人も長いこと旦那とはしていなかったようで、「セックスできると思っただけで興奮する…」なんて書いていたのです。

その言葉には嘘偽りなく、私が服を脱がしているだけで興奮していました。下着姿になる頃にはパンツにシミができており、ブラの上から乳首に触れると堅めの感触が伝わってきて、完全に脱がす前からやる気満々でしたね。

敏感なのですぐにいきましたが、たまっていたので何度も求めてきて、私もたくさん出しました。妻にもこれくらいの性欲があればよかったのですが、無いものねだりをしてもしょうがないですよね。

不倫パートナーを作ってからは安定してセックスができており、まだまだ楽しめそうです。