女性に恥ずかしい言葉を言わせるのは、男のロマンみたいなものでしょう。もちろん普通の女性はそういう言葉を言いたがらないため、実際に言ってもらうにはそれなりに苦労するかもしれません。AVみたいに自分から言ってくれるというのは、なかなか難しいでしょう。

私の妻もそういう言葉はなかなか口にせず、私が言って欲しいとリクエストしたら「え、やだ…」と普通に拒否されました。夫婦なのに…と思われそうですが、いくら結婚していてもそれなりに恥じらいはあるでしょうし、嫌なことはちゃんと断るのも大切です。

ただ、私の妻は恥じらいが少し強すぎるのか、セックス自体をあまりしたがりません。その理由を聞くと「やっぱり恥ずかしいし…」と言いまして、結婚後もこんな風に言うのはむしろ珍しいのではないでしょうか?

また、セックスするときは必ず電気を消しますし、する前には絶対シャワーを浴びてきます。私としては汗が残っているというのも少し興奮するのですが、恥ずかしがり屋の妻としては絶対にNGなようです。

そんなわけでもの足りない日々を過ごしていたわけですが、偶然見かけた出会い系にハマってしまいまして、ついに不倫パートナーまで作ってしまったのですね。結論から言えば後悔はしていないし、いい意味で妻と真逆な相手でしたから、とても新鮮でした。

不倫パートナーは妻と違ってすごく積極的ですし、会えばいつも激しく求めてきます。不倫をするくらいだから当たり前かもしれませんが、その当たり前が私にとっては貴重だったのです。清楚な妻というのは良さそうに見えますが、それがいきすぎるとよろしくはありません。

この不倫パートナーのそそるポイントとしては、『セックスに夢中になると恥ずかしい言葉を連呼すること』ですね。たとえば「もっとクリをいじって…」とか「旦那のと違って奥まで当たるの…」といった内容で、これは男として大変そそるでしょう。

妻の口からはまず聞けない言葉は私の性欲を刺激し、いつも激しく求め合いました。こういう恥ずかしい言葉を好む女性も実際にいますので、淫語とかに興味のある男性は探してみるのもいいかもしれません。

不倫相手とセックスするようになってからは妻を求める機会も減りましたが、別に疑われるようなことはありませんでした。むしろ妻はセックスから解放されて嬉しいのか、前よりも機嫌が良さそうにすら見えますね。

そう考えると、不倫パートナーを作ったのはお互いのためになったのかもしれません。