妻とのセックスに夢中になれなくなって、すでに数年が経過していました。妻と付き合い始めて最初にセックスしたときは、それはもう夢中になったものです。妻が処女だったということもあり、とにかくその綺麗な体に自分の痕跡を残したかったのですね。

そのまま無事に結婚もできて、最初は文句がないほど幸せな生活でした。妻は結婚後も魅力的ですし、仕事だってそれなりに安定していますし、未来に対する不安要素というのは一切ありません。そう考えると、不倫パートナーなんて作ってしまった私はワガママなのでしょう。

不倫してしまった理由はすでに書いているように、妻とのセックスに夢中になれないからです。処女だった妻はセックスにおいて奥手であり、今も昔も私にされるがままという感じで、人によっては「従順で可愛いじゃないか」と思うかもしれません。

しかし、実際は『セックスに対して無頓着』といった一面もありまして、回数を重ねると盛り上がれなくなるのです。私が誘わない限りはしませんし、セックスをしたとしても妻はずっとされるがままで、したいプレイを聞いても「とくにないかな?」としか言いません。

たまには不意打ち的に妻から誘惑してきたり、自分から腰を振ったりしてもらいたいですのですが…それは叶いません。その結果が不倫パートナーとのセックスであり、妻には悪いと思いますが、家庭を壊さない程度に楽しんでいます。

その不倫パートナーとのセックスはどうなのかと言うと、初体験のときみたいに夢中でしたね。私の初体験の相手は妻ではなく、高校のときの同級生でしたが…あの頃は性欲の強さもあって、とにかく目の前の体を貪るのに精一杯でした。

こういうセックスというのは男にとって本当に気持ちよく、楽しくてしょうがありません。そんなセックスを今になって体験できると考えたら、不倫相手にはいくら感謝しても足りないという感じですね。

この女性の魅力は、いい感じに私を誘惑してくれることです。会う前にはメッセージにていやらしい文章を送ってくるし、セックスするときはスケベな下着を着用してくるし、文句のつけようがありませんでした。

そして男は誘惑されると夢中になりやすく、私も若い頃みたいに必死になって腰を振りました。こういうセックスをしたあとは本当にスッキリとした気持ちになれまして、「これからも、こういうセックスをしたいなぁ…」と心から思えます。

夢中になるようなセックスをしたいなら、こんな相手を作るのもいいかもしれません。