『旦那と不仲だから不倫する女性』というのも、珍しい存在ではなくなりました。昔の日本だと女性の不倫にはかなり厳しかった一方、今は男性でも女性でも許されないものの、『内緒で会って遊ぶための方法』も豊富になった結果、気軽に不倫する人が増えています。

内緒で異性と会って遊ぶための方法と言えば、やはり出会い系ですね。こういうサイトでは匿名でやり取りできるのはもちろんのこと、会員にならないと利用者のことも分かりませんから、旦那に内緒で相手を探すには最適でしょう。

さらに、携帯電話についてもいろいろと進化しています。本来は仕事の情報漏洩を防ぐための機能として『入力するパスワードによって偽物のホーム画面か本物のホーム画面かを切り替えられる』といったものまであり、それを使えばやり取りを盗み見られることもありません。

私の不倫パートナーもそういった方法を駆使することで、男遊びを謳歌していました。旦那とはすでに3年以上不仲が続いており、『お互い離婚すると面倒だからこのままなだけ』という関係だったらしく、不倫でもしないとやってられないらしいです。

そんな中出会った私はなかなかお気に入りらしく、「あの人がいなかったら、もっとたくさん遊べるんだけどねぇ」なんて言っていました。最初はリップサービス程度に考えていましたが、セックスではサービス精神が旺盛ですし、ときどきお弁当を作ってくれるから、嫌われてはいないでしょう。

こうした関係が続くと思っていたら、ついに変化が訪れました。不倫パートナーはどうやら別居を開始したようで、離婚に向けて一歩前進してしまったのです。そうなると、私と会っている暇はない…と思いきや、むしろ逆でした。

旦那と別居を開始してからは「今は別々に暮らしているから、もっとたくさん遊べるよ!」とさらに頻繁に誘われまして、私は「本当に大丈夫かなぁ…」と思いつつも、不倫パートナーとのセックスが気持ちいいので会い続けていました。

また、つい最近は一緒に旅行もしました。別居中に不倫相手と旅行するというのは、バレたときにいろいろと不利になりそうな気がするのですが…そういうのは一切お構いなしなのか、一泊二日の旅を満喫したのです。

もちろんお泊まりするということはセックスもするわけで、宿泊先のホテルではいつも以上に盛り上がりました。環境を変えるとセックスの気持ちよさも全然変わりまして、「また旅行してもいいかな…」なんて思ってしまったのです。