妻とセックスするときは、すぐに終わることも多かったです。大体30分もあれば終わってしまうことがほとんどで、短いときは20分を切ることもありました。これは私が原因ではなく、どちらかと言えば妻に問題があったと思います。

私の妻は女性には珍しい合理的なタイプで、時間の無駄遣いを嫌います。だから女性にありがちな長時間のショッピングはなく、必要なものは通販でササッと揃えることも多く、デートしたときもプラン通りに見て回っていました。

そのおかげで男性としてはあまり気を遣わないのですが…性欲の弱い妻にとってセックスは『しなくてもいい無駄な行為』でしかなく、「時間をかけると仕事に響くし、早く終わらせよう?」といつも言ってくるのです。

酷いときは「ムラムラしたの?ほら、入れていいから早く終わらせて」と立ったままアソコだけ露出し、まるでオナホみたいな役割を演じるのです。そういうシチュエーションってエロそうに見えますが、実際にやられるとつらいですね…。

短時間で気持ち良くなれるのは都合が良さそうに見えて、余韻がないせいか満足度は低いです。なので私は徐々に妻を誘わなくなり、妻も誘われないのは一向に気にならないのか、問題のない夫婦生活を送っていました。

ちなみに私は不倫パートナーを作っているので、問題がまったくないとは言えないかもしれません。妻とのセックスはちょっと遠慮したいものの、性欲自体は普通にありますので、もっと楽しめる相手が欲しかったのです。

「不倫パートナーとセックスするなら、長時間楽しみたいなぁ」と思っていましたが、相手もセックスに時間をかけるのは好きみたいで、あんな長時間のセックスは妻ともしたことがありません。もしかしたらあれくらいかけるのは普通かもしれませんが、その普通も非常に貴重だと感じています。

不倫パートナーとのセックスでは、1時間以上かけるのが普通です。細かく計測すると1時間と30分以上は絡み合っており、妻に比べておよそ3倍は楽しんでいます。ちなみにそれ以上長く楽しむこともあるため、事後の余韻は妻と比較になりません。

ホテルに到着してもすぐに脱がして入れるなんてことはせず、まずは服を着たままイチャつきます。このときの時間も楽しいですが、一緒にお風呂に入るときもたまらなくて、イチャつくだけで相手が濡れているのが分かると、さらにムラッとしますね。

しかしムラムラするからと言ってすぐには入れないのも、気持ち良くなるコツです。ギリギリまで挿入を引き延ばし、それから入れることで、とんでもない量が出せるでしょう。